不動産におけるレバレッジ効果とは その2 | 投資用マンションSOS 所有中ワンルームマンションの運用シミュレーション

お気軽にお問い合わせください

050-5360-0536 受付時間9:00〜20:00(木曜定休)

初回相談はこちらから

コラム

NO-IMAGE
コラム

不動産におけるレバレッジ効果とは その2

前回のコラムで、現金で投資用不動産を購入するよりも、借り入れをして投資用不動産を購入する方が効率が良く、1000万円の物件を1000万円の現金で購入した投資利回り10%と比べると。同じ1000万円の現金を動かしたのにもかかわらず、ローンを借りることによる、レバレッジ効果を出したことで、投資利回りが26%になったという話をさせていただきました。

ここまでで、十分、不動産投資、ワンルームマンション投資におけるレバレッジに関して理解いただけていると思いますが、ここではROIと呼ばれる「投資回収率」の説明もさせていただきます。

先ほど、投資用不動産のローン支払の利息部分は年間40万円だという話をさせていただきました。
ただ実際には元金の返済があります。2000万円を35年ローンで組んだ場合の、年間返済額はおおよそ、元金40万円、利息40万円の合計80万円になります。
つまり家賃300万円から投資用不動産のローン返済80万円を引くと、220万円となり。

220万円÷1000万円=22%となり、こちらがROIとよばれる不動産投資における投資回収率になります。

現金で購入した場合の想定投資利回りは10%でしたが、借入をおこなうことにより。
ローン返済を計算に入れたROI、投資回収率は22%となった、これが不動産投資におけるレバレッジ効果です。
不動産投資で成功されている人はこういったことをみなさん知っています。

ただ不動産投資はレバレッジを利かせれば、簡単に儲かるということではありません。
レバレッジはあくまでも不動産投資における一つのテクニックであり、そのテクニック云々の前に、まずは物件選びの目利きと、なんといっても綿密な資金計画が必要です。
ローンを組んで購入すれば何でも儲かると、新築ワンルームマンションを購入してしまっても、多くの場合、全く儲けを出すことはできません。

一覧ページへ戻る
<< 相続の基本は基礎控除の理解から
不動産投資におけるレバレッジ効果とは その1 >>
PAGETOP
ページトップヘ